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2005年2月

2005年2月 5日 (土)

ヒットの予感。でもそれがどうした、というようなこと。【松井】

CIMG0565

木曜日、去年から破産管財人をしている事件の第1回債権者集会期日のために朝から、堺支部へ。やってはいけないいくつかの行為を破産者がしていたことが発覚しており、期日は続行。
帰り道、堺東の高島屋で、愛用している3色ボールペンの切れた黒色の替芯を購入。文具売り場の横は、おもちゃ売り場だったので、その気はなかったのだけどつい店員さんに尋ねる。
「トミーから出ている、『日だまりの民』はおいてますか。」
残念ながら、売ってはいなかった。おけば売れるであろう商品を置いていないなんてと高島屋のセンスを疑った。

日だまりの民。

数日前に事務所に現れた3名の民。
それぞれが首を横に、あるいは縦にただひたすら振り続ける。
目にすると、思わず顔がにやけずにはいられない。
民は、何をするわけでもなく、日だまりの中、太陽電池をエネルギー源として、ただただ首を振り続ける。

大橋が、民の存在を知り、トイザらスのネット通販で購入したものである。
1体1000円弱。
疲れた心を癒す民。

世間では密かにヒットしているに違いない。まだなら、これからだ。そのうち雑誌などに取り上げられ、ヒット商品として認識される。
こういうものを思いつき、売ろうと考え、実際に商品を作り、売ってしまう商売。
「商売」って素晴らしいと思った。


最近気になることはいろいろあるけど、なかなかブログにアップできないのがもどかしい。
このブログは、公にしてどうするんだというのもありますが、依頼者や相談者に対して、このようなことを考えていますということで見てもらえればと思ってます。
自分が、お医者さんにかかるとき、そのお医者さんがどういう経歴で、どういうポリシー、人柄かが分かったら安心できます。弁護士も同じではないかと思うので。やだなと思う人は近寄ってこないでしょうし、安心出来る人は安心してくれるでしょう。

最近気になること。
・信託法の改正で、銀行などが相続整理業務に参入している話。
・一太郎が特許を侵害しているとされた判決のこと。
・不動産屋さんの広告で、担当者の名前と似顔絵を誇張しているチラシのこと。
・芥川賞候補だった「『野ブタ。』をプロデュース」を読んで思ったこと。
・事務所の打ち合わせでプロジェクターを導入する話。
・パワーポイントを使った冒頭陳述の話。
・大阪について悲観的な中国の弁護士さんの話。
・子どもが被害者となる事件についての深い怒りと悲しみとやるせなさについて。
・家庭裁判所の離婚調停事件について、2年ほど前の水野教授と瀬木裁判官の対談を読んで、自分の現状追認の態度はなんとふがいないものだったのかと反省したこと。このようなものだと思いこまないようにするためには、最新の議論を追っていかないといけないという当たり前の大事さに改めて思い至ったこと。戦わねば。
・橋下徹弁護士を二日続けてテレビで見て、打ち合わせ室は「はったりルームだ」と言っていたことについて考えたこと。
・紛争解決、和解とは、ということについて。
などなど。

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